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モレスキン ウィークリーダイアリーの移行先にミドリ「MDノート」を選んだ理由 #MDノート

投稿日:2016年5月6日 更新日:

2015年は、モレスキンのウィークリーダイアリーを使っていましたが、2016年4月からミドリ「MDノート」(文庫)を使うことにしました。

MDノート中身

モレスキン ウィークリーダイアリーはまだ半年ページ残っていたのですが、どうしても我慢できない点がありました。

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1周間1ページじゃ足りない

最近はノートにライフログを書き込むことが多くなってきました。
1日数ページ分書くこともざらにあります。
1周間1ページじゃとても収まりきれないので、別にノートを持ち歩いていました。
複数のノートに情報が散らばってしまい、荷物も増えてしまいます。

 

万年筆の裏抜けが許せない

プライベートの物書きは万年筆を良く使うのですが、モレスキンの紙は裏抜けがバンバンします。
書き込む量が増えたのもあって、ガンガン書き込むと次のページが悲惨な状態になります。
普段使っているインクは「パイロット ブルーブラック」です。
水性インクなので、裏抜けしやすいやつです。

 

ちょっと気分を変えたい

前の2つは後付で、実は一番この理由が大きいかも。(笑)

モレスキンのダイアリーではないふつうのノートでも良いかと思いましたが、4月で仕事内容が新しくなるのもあって、気分を変えたかったです。

すまん、モレスキン。

 

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移行先はミドリ 「MDノート」の文庫本サイズ

ポスタルコの「Calender Cover Small」にぴったり

MDノート+ポスタルコカバー表

一番の理由はこれです。
以前、クオバディス用に買ったポスタルコの「Calender Cover Small」、これはA6変形サイズなのですがミドリのMDノートにぴったりです。
ページの端とカバーの端がぴったりそろっています。

IMG_20160503_081001
端がぴったり揃っていると非常にページをめくりやすいです。
ちなみにアピカの「紳士のノート」は入りませんでした。

 

万年筆でも使いやすい

ミドリのMDペーパーは万年筆で書きやすいですね。
つるつるしているタイプではなく、微妙に引っかかりがあるタイプ。
書いていて気持ちいいです。

もちろん裏抜けもなし。

 

しおり紐がついている

付箋でも希望のページを開くことができるのですが、しおり紐のほうが自然にページを開けるので好きです。
付箋は見返すページにつけて、しおりは書き込むページに挟むように使い分けています。

 

何かと使いやすい方眼フォーマットがある

縦書きや横向きでも使いやすい方眼フォーマットがラインナップされています。

水色の罫線で気にならないタイプです。罫線は端までは印刷されていないタイプです。

MDノート罫線

ページ数たっぷり176ページ

書く量が増えているのでページ数が多いことは絶対条件でした。MDノートは176ページで量は十分あります。
1枚2ページで176ページです。
モレスキンは192ページなので、ここは若干スペックダウンですね。
一日に複数ページ書くので、「ほぼ日手帳」などのダイアリー系は除外です。
ただ日付のないただのノートにしています。

 

MDノートと一緒にゴムバンドを買ってみました。

背表紙に挟むことで、モレスキンのようなゴムバンドをつけることができます。
メーカーを見るとこれもミドリ・・・。いい仕事するぜ。

MDノート+ポスタルコカバー裏

日付のない普通のノートをダイアリー代わりにする方法についてはまた今度。

 

僕が買ったものはこれです。

 

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