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IIJMIO(MVNO)で出来ないことや注意点

投稿日:2014年12月11日 更新日:

先日、「IIJMIOに乗り換えて良かった!最高!!」の内容の記事を書きましたが、よく考えてみると3大キャリアで出来ていたことが、IIJMIO(MVNO)では出来ないことがあります。

人によっては結構気になる人もいることがあるかと思います。実際に乗り換えてから「こんなのは聞いていない!」ってならないよう、MVNOで出来ないことを纏めてみます。

過去記事:IIJmioの評判が良いので乗り換えた。半年経過した感想とか。

 

MVNOにMNPして後悔

Regret  by Neil Moralee

 

キャリアメールが使えないっす。

キャリアメールとは「@docomo.ne.jp」とか「@ezweb.ne.jp」とかのメールアドレスです。僕は以前からGメールを使っていたので、問題はありませんでした。今キャリアメールを使用されている方は、Gメールなどのアドレスに変更になります。

また、一部のアプリやサービスで登録以外受け付けないところがあり、そういったアプリやサービスは利用できなくなります。

 



LINEの年齢認証が出来ないっす。

ほとんどのMVNOはdocomoの回線を使用しているためか、docomoのsimカードとして認識されているようです。LINEでID検索をするためには、年齢認証が必要です。

docomoで年齢認証をする場合はdocomoに「docomo ID」を使ってログインして認証します。MVNOを使っている場合、docomoと契約しているわけではないので、「docomo ID」は付与されていないため、ログイン出来ず、LINEの年齢認証が出来ず、ID検索の機能も利用できません。

 

LINE年齢認証すると出る画面

この画面から先に進めません。。。

友達をLINEに登録する場合、QRコードを使っての登録(プロフィール設定から表示可能)か、一旦、電話番号を電話帳に登録して、電話番号で登録することになります。ちょっとめんどいです。。。

※昔は裏技で年齢認証を行う抜け道があったみたいですが、現在ではその裏技も使えなくなっています。

 

無料通話とかカケホーダイなどの通話料がお得になるプランが全く無いっす。

3大キャリアはカケホーダイプランが出そろっています。

いまは横並びで、基本料金2700円(月額6500円)となっています。

 

一方、僕が使っているIIJMIOは、ミニマムスタート/ライトスタート/ファミリーシェアの3つのプランがあります。

各プランの違いはバンドルクーポンのサイズや、利用可能なsimカードの違いのみで、通話料はどのプランも一律「20円/30秒」となっています。

IIJMIOに変更して驚いたのが通話料の高さです。前に利用していたauでは、プランに組み込まれている無料通話や家族割で節約できていたことが分かりました。

 

まとめ

いちおうIIJMIO公式HPでもさらっとできないことが書いてありました。が、正直これだけではよくわからないと思います。 参考リンク:IIJMIO

実際、僕も乗り換えてみて、初めてLINEの年齢認証が使えないことがわかったり、通話料の高さに驚いたりしました。

僕は、普段、スマホをデータ通信メインで使っていて、通話をする機会(やLINEを交換する機会)はほとんどないため、今回の記事の内容は幸いにも許容範囲でした。

もし、スマホをケータイとして利用する機会が多い場合は、特に通話料に関しては、よく変更後の料金についてシミュレーションして後悔のないようにしてください。

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