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Googleカレンダーをやめて手帳に戻った理由

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2018年はスケジュールはスマホのGoogleカレンダーを使うようにしていました。Googleカレンダーを使っていた理由は、持ち物を減らしたかったからです。

でも、2019年はGoogleカレンダーからアナログ手帳を使うように戻しました。アナログ生活は最高です。

スケジュール管理はアナログ手帳に戻った

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1.スマホをいじる時間を減らしたい

僕はスケジュールがわからないと不安になる性質です。スケジュールをGoogleカレンダーに入れておくならウィジェットにして常に表示しています。
スケジュールを入れるときもスマホをいじります。
相手と予定を合わせるとき、スマホをいじりながら話をするのは相手もいい気はしませんよね。
完全にスマホ依存になってしまったため、Googleカレンダー(スマホ)でスケジュール管理することに決別しました。

 

2.スケジュールの主導権を得るようにしたい。

Googleカレンダーの良いところの通知機能、便利な機能ですが、どうも僕には合わないようです。通知されることによって急かされているように思えてしまいます。
もちろん自分が設定してはいるものの、スケジュールの主導権をスマホに取られてしまっているように感じます。
これがGoogleカレンダーを嫌になった理由の一つです。

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3.落書き、メモを入れたい。

スケジュール帳になんでもガシガシ書き込みたいです。一日の予定だけでなく、その日にあった出来事、ToDoなど。
スマホになってから、機能が分割されたようです。
たとえば、カレンダー機能はGoogleカレンダー、日記などはエバーノートなどのメモアプリ、ToDoはいろいろ好みのToDoアプリなど。

手帳なんかだと、手帳の中にペンでなんでもかけてしまいます。書くスペース等は結構無視して使います。

すべてが凝縮されているので、手帳を持っているといることでやはり安心感があります。電池切れもないしね。

 

僕が2019年に使っている手帳は、「クオバディス ビジネス プレステージ」というやつで、見開き一ページに一週間分が入っているものです。

クオバディスビジネスプレステージウィークリーホリゾンタル
POSTALCOのカレンダーカバーに入れています。
世界地図とかいらない代わりにノートページを増やしてほしかったりしますが気に入っています。
そこに株取引用にコクヨの測量野帳「LEVEL BOOK」、背表紙見返しに情報カード数枚を入れています。
この状態がいま一番使いやすい形です。

クオバディスと測量野帳

アナログ生活に戻りたい

スマホ自体決別して、家虫のデジタル家電を廃棄して、アナログ時代の生活に戻りたいとも思っています。デジタル化の先に人間の幸福がないような気がして。

ただ、スマホで株とかエバーノートをやっているし、ネットを使って便利だと思う点ももちろんあるのでアナログ化の移行はもう少し先かな、と思います。

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