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「パイロット バーディ」が折れたので、ロディアにぴったりのペン探し

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パイロット バーディが壊れた

先日、持ち歩きのメモ帳としてロディアNo.11と、ロディアにつけるペンとして「パイロット バーディ」を紹介した。

使って2週間ほどたってノック部分が折れた。

ロディアとパイロットのバーディというペン

このロディアにつけている下側の段差になっているところ。
ポケットから取り出すとここがポッキリと折れていた。

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折れた部分を見てみると、ノック部分の中は細いプラスチックのパイプで、本体とつながっていた。
そのプラスチックのパイプが折れたのだった。

家に帰ってすぐ、怒りを込めてゴミ箱に投げ捨てたので写真はない・・・

小さいけど一応400円もするペンだ。
その大きさから、持ち歩きに適したペンのはずだけど、ポケットに入れておいただけで折れるとは・・・。極めて残念な結果だ。

伴侶を失って未亡人となってしまったロディアには、急遽ラミーのサファリをセットしている。

ラミー・サファリとロディア

サファリは書きやすいけど、長さがあるので持ち歩きには不便だ。
ロディアと連れ立って歩くには身長差がありすぎる。

理想はロディアNO.11とぴったりのサイズで、なおかつ書きやすいペン。
ロディアのサイズはNo.11だと7.4×10.5cmだから、10cm前後のペンがぴったりになると思う。

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ということで、新しいペンを物色中。

エントリーナンバー1 「 ラミー ピコ」

伸縮式で出っ張りもないので、持ち歩きにはうってつけ。
ズボンのポケットに突っ込んでおけるっぽい。
名前も見た目もかわいいのでポイント高い。
リフィルは独自規格で他のメーカーとは互換性がないのが難点。

収納時92mm、筆記時123mmでほぼ理想のサイズ。

 

エントリーナンバー2 「ラミー スクリブル」

長さ短め。これの3.15mmのペンシルを前に持っていた。
中央が膨らんでいてとても持ちやすかった。
全長約120mmでロディアよりちょっと大きいくらい。

 

エントリーナンバー3 「ファーバーカステル エモーション」

僕が好きなメーカーのファーバーカステル。
これのずんぐりむっくりしたボディのペン。
まず見た目が高級感があってかっこいい。クリップもバネ式で凝っている。
ただ、このペンはノック式ではなくスライド式のようなので、メモ書きには使いづらいかも。

全長約123mmでスクリブルと大体同じ大きさなのね。

 

エントリーナンバー4 「カランダッシュ 849オフィスライン」

カランダッシュの定番。ゴリアットという書きやすいリフィルを装備している。全長128mmで短めのボールペン。ロディア No.11にセットすると結構はみ出るかも。

 

で、どれにする?

うーん、実に悩ましい・・・。
というか全部欲しい・・・。

携帯性を取るか、書きやすさを取るかで選択肢が変わりそう。

なんとなく「パイロット バーディ」より予算が上がっている気がするけど・・・。
まぁ安物買いのなんとかっていうし、自分へのご褒美(定番)ということで承認w

うーん、悩ましい・・・。(結論なし)

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