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僕が実践している印象に残る写真撮影のコツ

投稿日:2014年12月2日 更新日:

被写体が何であれ、自分が撮る写真が「好きになれない」、「面白くない」ってことありますよね。

個展とか開くわけではありませんが、せっかくなら自分で良いと思う写真でアルバムを作りたいものです。

 

 

 

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In the river we will go,  by Bridget H

 

子供が生まれてからカメラを買ったので、私は子供の写真をメインに撮影しています。

ちょっといい一眼レフを購入し、写真を撮っていたのですが、ある時から妻に「いい写真だね」と誉められる機会が多くなりました。

 

きっかけは、ロバート・キャパという戦場カメラマンに関する記事を読んだことでした。

 

たしかにロバート・キャパの写真作品には、人の心を打つ何かがある。そのゆえはなにか。キャパの弟であり、国際写真センター創立者でもあるコーネル・キャパ氏は、「それは被写体に一歩深く踏み込む勇気である」と語っている。

http://wizbiz.jp/MagazineArticle.do?magazineid=3&articleno=44

 

私の写真が面白くない理由は、「踏み込んでいない」からだったようです。

写真を撮るとき、知らず知らず被写体と居心地の良い距離感を保ってしまっていたのですね。
つまり見慣れた光景を写真にしただけで、なにも面白味のない写真になっていたのでした。

 

写真は撮影者の視点の「疑似体験」です。いつもとは異なる光景を「疑似体験」することで、一瞬「ぎょっ」とした感覚を覚え、「面白さ」を感じることが出来ます。

 

写真を撮るときはたったひとつだけ

 

「一歩踏み込む」

 

を意識することで、ぐっと印象に残る良い写真を撮れるようになります。

まだまだカメラ勉強中ですが、簡単なコツですので是非お試しください。

 

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