静かに自然に自由に生きる

Kaos Chronicle.com

photo/camera

ライカ35mmズミクロンツノ付き6枚玉について

投稿日:2016年7月21日 更新日:

僕のメインレンズ35mmズミクロンについて

僕がメインで使っているレンズは35mmズミクロンだ。

ライカ35mm6枚玉ズミクロン

第3世代?第2世代?ツノ付き6枚玉と言われるカナダ製の35mmズミクロンの中でも不人気な機種だ。どうもこの世代という表現はサイトによって表現が違うので困る。

eBayで確か10万くらいだった。

スポンサーリンク

届いていみると状態も良いし写りもよい。同じ時代の製品のせいか、M6にもよく似合う。

特に写りに関しては一発で虜になった。

第1世代の50mmズミクロンを持っていたがキラキラした宝石のようだった。
さすがに、その時代のレンズに比べると、6枚玉は普通のレンズっぽい。
昔のレンズのような魅力というか魔力は持っていないように思える。

ごくごく普通の工業製品という感じ。

絞り、ピントともに操作しやすい

使いづらいと言われる絞りのツノだが、僕は使いやすく感じる。
可動範囲がピントレバーとかぶらないようになっているので、操作を間違えることもない。

左手の人差し指でピントレバー、右手の人差し指で絞りレバー操作をする。
ファインダーを覗いたまま、カメラを構える手を持ち帰ることなく、絞りとピント操作できるのがポイントだ。
古いレンズだがピントレバー、絞りともに軽くヌルヌル操作できる。

スポンサーリンク

写りは明るい

写りに関してだが、
色味は多少イエローが強く、そのせいか明るくカラッとした写りに思う。
ボケも悪くない。自然なボケだ。

ライカ35mmズミクロン写真

近所の公園にて秋

 

焦点距離35mm 最短撮影距離70cm

35mmは割りと背景が映り込むので気を使う。
日常のスナップには色々余計なものが写り込んでくる。

だけど、お出かけや旅行など場所が重要な場面ではむしろ好都合だ。

この頃から最短撮影距離は70cmになっている。これより前の機種は最短撮影距離は1.0mだ。
最短撮影距離1.0mは正直いうと使いづらい。

35mmは被写体が小さくなりがちなので寄って使う時が多い。
常用するなら最短撮影距離は短いに限る。

ズミクロンは室内でも使いやすいF2.0の明るさを持っている。

さらにコンパクトな鏡胴、カラッと明るい色味、これらの特徴が相まって
僕のM6にはほぼこの35mmズミクロンがつけっぱなしになっている。

スポンサーリンク

-photo/camera
-, , , ,

Copyright© Kaos Chronicle.com , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.