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【釣り】使ってみてはじめてわかったベイトフィネスのメリット・デメリット(前編)

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流行りのベイトフィネスを導入してから半年。
なかなかウェブ上には書いていないメリット・デメリットがわかってきた。
ウェブや雑誌にはやたら肯定的な意見もあるが、使い所をわかっていないと導入してから失敗を感じることもあると思う。

アブガルシアREVOLT

ちなみに、僕の釣りのレベルは歴は長いけど基本的にあまり上手くはないw
そこそこデカイ魚も釣ったことあるけど、毎回釣れるわけもなくボウズも普通に多い。

こんな初級者レベルの僕が偉そうに語るのもちょっと・・・という気もするが、僕が感じているポイントがメディアに書かれていない気がしたので、思い切って記事にしてみる。(弱小底辺ブログだから好き勝手書くよw)

ベイトフィネス導入を考えている人の参考になれば幸い。
まずは僕の釣りのスタイルについて。

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僕の釣りのスタイルは

趣味として遊んでいる釣りでは、ほぼルアー釣り。

海では、漁港でメバルをやったり、サーフではヒラメを狙う。川や河口ではシーバス。
淡水では、たまに近所の沼、池ではブラックバスを狙ったり。
大体、夕マズメ以降から朝マズメの時間帯の釣行が一番多い。殆どの妻帯者がそうだと思うけど、昼間は仕事or家族サービスの時間だからw

ベイトフィネスを導入したきっかけは、これらのフィールドでオールラウンドに使えるのではないか、という希望があったから。(サーフは無理だと諦めていたけど)

ベイトフィネス用として購入したタックルは、
リール:アブガルシア Revo LT
ロッド:Salty Stage KR-X ベイトフィネスカスタム

なるべく性能(何グラムのルアーが何メートル飛んだとか)ではなく、性質面に着目するので機種が変わっても大体同じ話と思う。

そして、これらのフィールドでベイトフィネスを試して感じたメリット・デメリットは、

ベイトフィネスのメリット

そこそこオールマイティに使える

ベイトフィネスのタックルは、スピニングのライトタックルよりもパワーがあるように思える。巻き上げのトルクもそうだし、対応ルアーウェイトも割りと重めのものも対応しているものが多い。

割りと軽めのルアーでメバルをやっても楽しいし、シーバスでスリリングなファイトも楽しめる。
軽めのメタルジグで遠投しヒラメも釣れた。
僕が使っているのはULのロッドだけど、シーバスは65cmでもやり取りできた。
フィネスと名がついていてもベイトのパワーは残っている。

ストロングスタイルのベイトリールで小物を使っても面白くないし、スピニングを使うほうが適している。でもベイトフィネスなら小物もねらえ面白い。

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太いフロロを使える=リーダー無しでもOK

スピニングの難点はあまりPEライン以外の選択肢は難しいということだと思う。
細くてしなやかだけど感度が高く強いPEラインの登場ってのはスピニングの性能を底上げしたと思う。

でも、僕、PEラインが大ッキライなんです。

PEラインで問題なのが、高切れだ。油断すると高切れで高価なルアーが吹っ飛んでいく。ルアーフィッシングをやっている以上、ルアーロストは根掛かりでも起きるけれど、精神的ダメージは高切れのほうが上だと思う。
もう本当に高切れだけは嫌。

そうなるとPEの代わりは何があるかというと、
スピニングだと細いフロロか、太いナイロンくらい。
ナイロンはともかくスピニングで扱えるくらいの細いフロロラインはシーバスで使うにはかなり不安がある。
ベイトリールだと太いフロロが使うことができる。しかもリーダーなしでもいける。
暗い現場でリーダー結び直しがあると結構ツライんだよね。
また、感覚なんだけど太いフロロラインだと根掛かりしてもルアーの回収率が高いし、軽量ルアーだと根掛かり回避性能自体が高い。

 

つまりベイトフィネスは、

・太いフロロが使える=リーダー不要
・根掛かりしづらい軽量ルアーを扱える

ということで、根掛かりしそうな入り組んだところでも効率よく探っていけ、でかい魚がきてもパワー負けしないというがメリットだと思う。
ここらへんはメディアの売り文句通りだと思う。

 

長くなったので続く・・・

 

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