ランカーシーバス釣れんのか

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タックル 戦略

【シーバス釣り】ランカーを釣るための戦略 その1

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さて、前回の記事で1分1秒でも長くフィールドに立ち、1投でも多くキャストするという、阿呆みたいなことを戦略の軸にすることを書いた。

今回はもう少し具体的に掘り下げたい。

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足を決める

僕はリーマンアングラーなので平日は仕事をしている。
普通に考えると釣行は休日が中心になる。しかし、平日も釣行を重ねることができればより良い。
なので平日も釣行を行う。

次は足の検討
東京湾なんかは駅のすぐ近くが海だったりするわけで、仕事帰りに釣りなんかしやすいだろうけど、
仙台だと駅と海との間にそれなりに距離がある。

車だとコストがかかるし自転車だと距離があってしんどい。となると、バイクが良い。
バイクであれば、少し距離があってもなんとかなるし、駐輪場代もたかがしれている。

ということで、足はバイクに決まる。

ただ、バイクだと竿の持ち運びに制限がある。

竿の選択に制約あり

普通のシーバス用ロッドの9ftだと仕舞寸法はだいたい150cm前後になるが、150cmの竿をロッドケースなんかに入れて持ち運ぶのは気を使うし、なにより危ない。
バイクで運ぶなら長くても仕舞寸法100cm程度に抑えるべきだと思う。つまりパックロッド?

僕のホームリバーは一級河川で川幅が200m〜300m程度ある。流心は100mくらい先にあり、ショートロッドではちと辛い。
また、サーフもやるので、9ft前後のロッドが良い。

竿を選ぶ前にスピニングでいくべきか、ベイトでいくべきか決める必要がある。
シーバスではスピニングが主流だが、ここはベイトでいきたい。
というか、手持ちのAbu garciaの5501を使いたい。

 

Abu garcia の5501は、ベイトリールの中では強いドラグ7kgや多めのラインキャパなど、ランカーシーバス狙いならうってつけのスペック。釣行回数が増えたとしても、1時間もあればオーバーホールできるのも美点に捉えても良いはずだ。

去年美品を中古で手に入れて以来、活躍の場があまりなかったけれど、今年は活躍させてやりたい。

 

まとめると竿は

・9ft前後
・仕舞寸法100cm前後
・ベイト
という仕様の中から選ぶことになる。パックロッド?

 

続く

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